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かもめごよみ
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梅雨明けしましたね~☆

毎年この時期は『海かプール』と相場が決まっているわが家ですが、
植物男子な夫が『たまには山に行きたい』と言い出したこともあり、
夏のお出かけ第一弾は山のきれいな長野・駒ヶ根へ。

三ヶ日からだと愛知・岐阜を経由していく高速オンリーのルートか、
下道で飯田まで行き、そこから高速を使うルート。

グーグルマップで到着時刻を調べた感じでは10分程度の差しかなかったので、
じゃ、下道でいいじゃん!とけっこう軽い気持ちで選んだんですけど、、、

東栄町以北はとんでもない山道で、、、完全に後悔。
長野の山道をなめていました~(><)
 
行けども行けども人けのない細~い道だったり、とにかくカーブの道が続いて
運転手でさえも車酔い。

三ヶ日だってかなりの田舎ですが、通過した村々は秘境レベルと言ったらよいのでしょうか。
(住人の方ごめんなさ~い)
山が深すぎて怖くなったのは正直初めての経験。

ナビを使っていったのに、途中で道を間違えたことに気づき引き返す場面も。
山道が終わり太い国道に出た時には涙が出そうでした~~(笑)

駒ヶ根ICの手前にある駒ヶ岳SAに到着したのは
予定より1時間オーバーのお昼を過ぎた頃。

以前ここのSAで食べたおそばが美味しかったなーという記憶があり、、、
今回もざるそばを食べに立ち寄りました(^^)

そう、夏のこの時期、フルーツ天国の長野はブルーベリーの季節。
濃厚なスムージーも味わっておきましたよ☆



さて、我が家が今回向かったのは、『駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村』。
名前が長いですが(笑)キャンプ場です。

ウチの場合『ガチなキャンプ』ではなく、テントすら張らない限りなくゆる~いキャンプで、
家電・エアコン付きのケビンに泊まります(^^;)
山に泊まるのが目的でしたからね(と言い訳)。

まずは食材の買い出しってことで、地元系スーパーのツルヤさんへ。
そう!軽井沢にもあるあのツルヤです!駒ヶ根にもあるんですね~。
ここでいろいろ買い込んでから、家族旅行村へと向かいました。



宿泊するケビンはこんな感じ☆
ザ・山小屋な建物ですね~。

ナビが新しいという理由で私の小さな車で行ったのですが、
ケビンと並ぶとサイズ感がおもちゃっぽくてかわいいったら(笑)





山の中ってすがすがしい~!

それだけでも十分なロケーションですが、 ケビンの中はというと、
 外観同様に木質感あふれる内装。ロフトの付いた吹き抜け空間になっています。

学生時代の友人宅を思い出すような間取りで、懐かしさにつつまれました(^^)

室内は座卓だけが置いてある感じなので
持ってきたアウトドアチェアやテーブルクロスで、お部屋を少々居心地良く改造(笑)





 
 
夜はここで寝ることになります。
写真は撮らなかったけれど、お風呂・トイレ・キッチンもケビンにはついています。



ツルヤで購入したリンゴジュースでしばし休憩。
その後キャンプ場内を散策開始~~☆

わさわさと自生する木々を眺めては写真を撮ったりしていた夫。

 

一方で小さな遊具やパターゴルフ場、ざぶざぶ入れる小川もありまして、、、



 

中でもウチの子が気に入っていたのは自転車サーキット。





 

寝ながら運転できるものや、ばねを踏み込んで進むものなど、
変わった構造の自転車がいろいろありましてね(^^)
すぐ隣には山道をゴーカートで走れるコースもありましたよ。

終了時間ぎりぎりまで遊んだので、ぼちぼち夕食作りの時間だったのですが
蒸し暑い日だったこともあり、先に入浴することに。



キャンプ場内にある『露天・こぶしの湯』。
名前の通り岩風呂・檜風呂の露天風呂があるのですが、
家族旅行村利用者は割引があるので、ケビンのお風呂ではなくこちらを利用しちゃいました☆

汗を流してさっぱり~(^^)
ケビンに戻って作ったこの日の晩ごはんは、、、

ツルヤオリジナルのビーフカレーを炊飯器で炊いた十穀米にかけまして、
カット野菜にオクラやインゲン、トマトを足したシーザーサラダというメニュー。

キャンプ感ゼロすぎ~~(笑)あはは。

いいんですよ。
自然の中ではゴミや水の使用を最小限にすることも大事ですから(笑)



当然ながらテレビはないケビンなので、夕食後は家族で花札大会!
トランプやオセロでもなく、花札(笑)

1年生のムスメは私の実家で覚えてきたのですが、結構たのしいんですよ(^^)

こんな感じで山の中での一日目が終了。

不思議だったんですが、蚊がいなかったんですよね。
カマドウマは部屋の中にいましたが(笑)
キンチョ―リキッドを持っていったけれど、そんなに必要なかったみたい。。。


2日目へつづく。



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比羅夫駅から小樽までは約2時間で到着。
レンタカーを返却し、そのまま小樽駅から千歳へと移動しながら、札幌で途中下車。

北海道での最後のランチを食べようと『スープカレー』屋さんへ♪
ほろほろに煮込まれた骨付きの鶏肉、ごろごろ野菜。
とても暑い日だったので、スパイシーなスープカレーに元気をもらいました☆

 

せっかくだからと、時計台→大通公園→道庁と散策。



 

道産子さんも暑い中頑張っていました ↓ ホントに脚が太い!!



札幌駅周辺をぐるっと一周して、いざ新千歳空港へ。
いよいよ旅も終わりが近づいています。

空港ではお土産を選び、最後のソフトクリームを買い求めた私たち。
ラストスイーツは雪印パーラーのソフトクリームにしてみましたが、、、
断然プロントのソフトクリームが美味しかったです(^^;)

ソフトクリームに関しては、プロント > ミルク工房 > 雪印パーラーかな。
個人的な感想ですが~。

16時の飛行機に乗り込み、中部国際空港へ。
帰路はみんなぐっすり。楽しい旅だったね~。

定刻通りセントレアに到着。



あ~あ、ついに日常に戻っちゃったな~~と、ちょっと寂しい感情を抱いた主婦4人。
非日常の時間はこれにて終了。

ドラマチックすぎる夕暮れが心にしみます(笑)

たくさん買ったお土産、家族は喜んでくれるかなーと私たちは期待していたわけですが、
旅行後の出勤日、家族の反応を報告し合いました。

Sさん宅では娘さんに『お土産少ない』と文句を言われ、Mさん宅では『数が足りなくて自分の口に入らなかった!』、北海道出身のKさん宅は『まぁ~特に』といった具合(笑)
 
それよりも『ゴミ出しが~』とか、『旅行前に脱いであった服がそのまんまで~』とか
 留守の間の家族の様子に不満がいろいろあるようで(^^;)

我が家はというと、、、掃除は夫、洗濯はおばあちゃんがやってくれていたようで大助かり☆
ムスメに買ってきたシロクマのコロルくんの巾着やご当地『すみっこぐらし』のグッズは気に入ってくれた様子だし、『おかあさんがいると安心する~』って。かわいいやつです♪

主婦が留守にするってなかなか大変なことだけど、たまにはこういう時間もなくっちゃねぇ。
まぁ、日常も日常で楽しいもんだけどね☆


ということで、、これにて北海道旅行記は終わり~(^^)
旅行もあっという間に最終日。

熱気球に乗れたし、もう思い残すことはないね!ってくらいのやりきった感を得ていましたが、
あとは時間の許す限り楽しんで帰ろううってことで。

帰り道にどっか寄れるかなーとトリップアドバイザーで偶然にも見つけた場所が、
函館本線の『比羅夫(ひらふ)駅』。

画像を見る限り、ただならぬ雰囲気!

なんだか気になる!行ってみよう!とナビを頼りに細い道を進んでいきました。
不安になるくらいの細い道でしたが、突如ぽっと現れた駅舎。

比羅夫駅は今も普通に電車が停まる駅なのですが、
この味わい深さ満点の駅舎だけは現在民宿として使われているらしいのです。



そのため駅舎内は立ち入り禁止になっていましたが、
 駅舎の横をすり抜けてホームに行ってみると、、、

わ~~~お☆



 

ノスタルジーというのでしょうか。
映画の世界に入り込んだような景色が広がっていました~☆

 

民宿の宿泊客は、この駅のホームでBBQができるとか。
いいですねー。

北海道は響きが独特な地名が多いものですが、
調べたところ、『ひらふ』の地名の由来は、
『阿倍比羅夫(あべのひらふ)』からきているようなんです。

そう、昔日本史の授業で登場したあの人!
飛鳥時代に蝦夷を征伐した将軍的な人物だったかな。。。

『ひらふ』という響きを聞いた時に真っ先に思い浮かべたのも『あべのひらふ』でしたが
まさか本当につながっていたとはね(^^)

そうこうしていたら、メンバーの1人Kさんが
『きのう買ったチーズタルトを食べていなかったのよ!』と包みを出してきて、
みんな『そうだった~!』と駅をバックにチーズタルトを立ち食いすることに(笑)

中年女子は何の抵抗もありませんけどね、
民宿の人がちらっと見ているような気がして。密かに笑っていたかもしれませんね。
なぜおばさんたちは駅でスイーツを立ち食い?って(笑)

じゃぁ~ぼちぼち出発するか~と車に乗り込んだまさにその時、電車が到着したらしき音が。
え~~。電車が来るタイミングだったなんて~。
まぁ撮り鉄じゃないからいいけれど(^^;)

てなことで、ローカルな駅を楽しみ、小樽へ向けて出発した私たち。
またナビが沈黙しちゃうような1本道を帰ります。

山道エリアを運転してくれたSさんが言うには『デジャブのように続く長い道のり』。
詩人です(笑)

 
 つづく。


翌朝。
せっかくニセコに来たからには熱気球に乗って帰りたい!
という気持ちが強かったんでしょうね。
 早朝にもかかわらずパッチリと目覚めました(^^)

部屋のカーテンをおそるおそる開けてみると・・・
風で木々が揺れていない!天候もまずまず!
これなら熱気球に乗れるんじゃないかしら!?

集合場所へ行ってみると、スタッフの方が準備を始めていました。
今日こそ念願の熱気球に乗れるようです☆



昨日よりもまるっと膨らんだ気球。
風がないからつぶれもない!!やった~~☆

昨日中止を告げてきたスタッフさんの『気球もアドベンチャーですからね』という
フレーズがずっと頭を離れずにいたので、
乗れることがわかった途端、嬉しくてキャッキャしてしまった私たち。
よかった~。

私たち同様、昨日乗れなかった若いご夫婦(かな?)がいたのですが、
その二人も早朝に振り替えたようで、私たちと一緒に乗れることに☆

まずはそのお二人が上空までの旅を楽しみ、
下がってきたらすぐさま私たち4人と入れ替えになりました。

お互いに『乗れてよかったですね~』とあいさつを交わしながら
主婦チームも気球に乗り込みました。
なんだかワクワクして童心に帰ります(^^)

 

操縦は今年の2月まで滞空時間の世界ギネスをもっていたという熱気球のエキスパート。
てことは、2月に誰かに記録を越されてしまったってことですが(笑)

さぁいよいよ上空へ☆



ふわ~っとゆるやかに上昇。
ロープをつないでいますから高さは限られますが、
結構なところまで上がっていきましたよ~。

 

わ~~~い☆

早朝だけあって少しモヤっとしていましたが、
上空からの景色はこんな感じ。
空気が澄んでいたら羊蹄山も見えたのかな!?



時間にしたら5分程度のフライトでしたが、なんだかすごい経験をしたような気分!
気球なんて一生のうちに何回も乗ることないですもんね。

気持ち良かった~~。

運河クルーズ、洞窟クルーズ、熱気球と、すべてのアクティビティをクリア♪
なんて素晴らしい旅だ~~☆

気球を乗り終えたのはちょうど7時ごろ。
さっ、朝ごはん行かなきゃね~と朝食会場へ向かいました。

小樽での海鮮朝食とは対照的に、リゾートらしい洋食メニューがずらり。
濃厚なジャガイモポタージュに焼き立てチーズオムレツ。
サクサクのデニッシュに、なんとか牧場の牛乳とかヨーグルトとか。

やっぱり北海道は素材が違う!



普段の手抜き朝食を思うと、家族に申し訳ない気分になってきます(笑)

いよいよ最終日。
チェックアウトした後は、一か所だけ寄り道して小樽へ戻るスケジュール。

ニセコでの貴重な熱気球体験。
これは思い出に残るなぁ~~(^^)


つづく。

北海道に来たからには広大な大自然を見ておかねば!

そう、思いつつも今回の2泊3日のスケジュールでは
旭川や富良野方面を同時にまわるのはなかなか厳しく。

無理のない移動距離で大自然を楽しめそうな場所・・・と探した結果、
『ニセコ』をスケジュールに入れる案が浮上。

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(ようていざん)を見にいこう!となったわけです。

余市からは国道一本で行けるニセコ町。
一本道をひたすら直進するわけですが、
この辺りからいよいよ北海道のデカさを実感することとなりました。

地図で見るとそう遠くには感じなかったけれど、
余市からは50~60キロの道のり。意外に遠い!

車のナビは『~キロ以上、道なりです』と言ったっきり、、、しーん。
ナビの音声ガイドが沈黙するという『北海道あるある』も経験(笑)

山道を抜け、ニセコの手前にある倶知安(くっちゃん)という町に差し掛かると、
大きくそびえ立つ羊蹄山(ようていざん)がど~~~ん!!



想像以上の迫力!!
羊蹄山、でっけ~~(^^)

さらに道を進めていくと、ニセコのリゾートエリアに突入。
まず目指したのはニセコ・ミルク工房。



広々した敷地にはレストランやカフェ、スイーツ工房などが集まっていて、
休憩にはぴったりの場所。ここからも羊蹄山が綺麗に見えました♪



絵になる風景~~。
いやぁ、ここまで天気に恵まれると、頑張って運転してきたかいがあるというもの。
こんな風景の中で食べたのは、ソフトクリーム、ジェラート、シュークリーム。



 

それぞれに好きなものをお腹に収めました。
本当に良く食べる主婦たちです(笑)

 

夜食用にとチーズタルトも買い込んで、この後は宿泊するホテルへと向かいます!

ニセコでの宿泊先は『ニセコ・ノーザンリゾート・アンヌプリ』。
冬のリゾートとしてあまりにも有名なニセコ。
夏のこの時期はオフシーズンにあたります。

 

キレイなホテルでしたよ~。冬は真っ白な景色になるのかな~。

 

荷物を部屋に置いた私たちは、この日最後のアクティビティへ!
えっ?夕方から?と思うでしょうが、
そのアクティビティとはなんと!!熱気球~~☆

早朝と夕方しか開催しないそうでして。
ホテルのすぐ前で乗れるってことでこのホテルをチョイスしたのですが、
気球に乗れるかどうかは天候次第。。。

夕方5時からの予約を入れていましたが、天気はパーフェクトながら問題は風。
この日の夕方は強めの風が吹いてしまっているようでした。

スタッフの方々で一度気球を膨らましてみますってことでトライしてくれましたが、
案の定、 風にあおられ気球がつぶされてしまっています。





『これでは乗っても落ちます』と、残念ながら中止を告げられ、
消沈してしまった私たち。く~~~~(涙)

しかし、翌日の早朝にもう一度乗れるチャンスをもらいました!!

ひとまず明日にかけてみよう!今日は早い時間から飲んじゃおう!(笑)
と、切り替えの早い主婦4人は意気揚々とディナーのお店へ向かいました☆



タクシーで向かったジンギスカンやさん『LOFT倶楽部』。



 

画像だけでも十分に伝わるでしょう~(^^)
タレに漬け込んでいないやわらかなラム肉を炭火焼ですよ♡うひひ。

 
美味しいチーズたっぷりのピザも食べまして、言うことなしのディナー(^^)
急いで食べたわけじゃないのに、すぐに食べ終わってしまって。
 
 
 
来た時に乗ってきたタクシーを再び呼んでホテルに戻ろうとしたら、
運転手さんに『もう食べ終わっちゃったの!?』と驚かれました(^^;)

ここでも早食いの習性を発揮~(笑)
時間は有効に使わなければいけませんからね。
 
ホテルに戻ってからはお土産を見たり、ゆっくり温泉に浸かったり。
ここの露天風呂よかったですよー!
山の木々がきれいにライトアップされていたんですけど、
やっぱり木の種類が違うんです。北海道の景色って感じで。

さぁ、翌日気球に乗れたかどうかは、、、また次の記事で(^^)

つづく。
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プロフィール
HN:
かもめ
年齢:
41
性別:
女性
誕生日:
1975/11/12
趣味:
写真 海 手づくり
自己紹介:
浜松市北区在住。
小さな平屋で
子育てを楽しんでいます。
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