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かもめごよみ
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「ニッカ宮城蒸留所」編 part3



ニッカ宮城蒸留所に到着。
まずはビジターセンターで見学の受付をします。

呼ばれるまでは、ウイスキーに関する展示を見て時間を過ごせます。
原酒の熟成年数による香りの違いも体験♪

 

案内してくれるスタッフさんに呼ばれると、まずはシアタールームで
ニッカの歴史、宮城峡の自然環境などについての映像を視聴。

ここ宮城峡は、広瀬川と新川に挟まれ、良質な水と熟成に必要な湿度を保てる、
ウイスキーづくりには最適な場所なんですって(^^)

マッサン、余市もですが、よくこんな場所を探し当てましたよね。



熟成貯蔵庫。ここでも樽に入ったウイスキーの年数による香りの違いを体感できます。
 
 

 
 
 続いて、ポットスチルが出てきました~~。
 
 
 
余市のポットスチルとは形状が違うんですが、これは余市の原酒とは違う個性を
作り出すためなんですって。

蒸溜の際の加熱方式も、
余市では石炭を使っての直火蒸溜に対し、宮城峡では蒸気を使う「スチーム間接蒸溜」。

よって味わいも、

余市→力強いコクと深み
宮城峡→華やかでフルーティー

という違いが出るのだそう。へぇ~~。
 
そんなわけでウイスキーづくりについていろいろお勉強した後は、、、
 嬉しい試飲です!!



しか~し!!

「運転手です」カードを首に下げている私はもちろん飲めず。
く~~~~(涙)

美味しいウイスキーは両親に飲んでいただき、
私とムスメは、ウイスキーとほぼ同じ色をしたリンゴジュースで乾杯(笑)
美味しかったですよ~~♪

「マッサン」と記念撮影したムスメ☆
リタさん隠れちゃってる~~(^^;)



最後はじじと仲良し写真でしめくくり♡



小さなボトルの「宮城峡」をお土産に買い求め、
ニッカの見学ツアーが終了しました。

宿の夕食時に、美味しいなぁと思ってずっと飲んでいた
「カフェグレーン」という名前のピンクラベルのウイスキー。

同じものが売っていましたが、値段を見てびっくり!6000円!
もっとたくさん飲んでおくんだった~!!(笑)



ニッカ宮城峡蒸留所。
美味しいものは良い環境で作られるものなんですね。
こういう工場見学、楽しくて大好きです(^^)

そんなわけで、仙台・作並の旅行記はこれにて☆
なんなら、来年も同じコースをまわりたいくらい楽しかったな♪
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「作並温泉」編 part3



普段はベッド派の両親も
布団の寝心地がよくって朝までみんなぐっすり。

朝のさわやかな露天風呂を楽しんだ後は、待ちに待った朝食♪
まずはもっちりサクサクのクロワッサンを中心に洋食系で攻め、、、

続いて焼き味噌おにぎり&芋煮の和食系を(笑)

 

和食も洋食も私のお腹にするする収まりました☆(食べすぎか)
美味しかったな~。このお宿、本当に食事の満足度が高い♪

後からお腹が膨れて大変でしたけど(^^;)

夕食・朝食と食べた中で、一番美味しかったものは?と話し合ったら、

じじ→お刺身
ばば→牛タン
私→牛タン
ムスメ→グラタン

という結果に☆

ムスメは朝も夜も「めっちゃおいしいに♪」と喜んで食べていたのでよかった~~!
 
そして食後はやっぱりここでひと休み♪
くつろぎサロン、滞在中何回訪れたことでしょう。。。

お茶もかなりの種類が置いてあったし、
もちろんお部屋にも持って行ってもよくて、
いろいろ楽しませてもらいました!



ムスメは食後のアイスをお楽しみ中♪(絶対食べ過ぎ~)



さらりとして着心地の良かったルームウエアとおさらばして、
服にチェンジ。

チェックアウトの時間まで、テラスでのんびりです。

 

お世話になった宿を後にし、
車で10分ほどの「ニッカ宮城峡蒸留所」へ向かった私たち。

見えてきました、赤レンガ!!







こちらでの模様はまた次回に(^^)

つづく。


「作並温泉」編 part2

温泉は内湯と露天風呂があるのですが、それぞれが別々の場所にあるので
まずは内湯でさっぱり汗を流すことに。

風呂上りの1杯はやっぱりこれ!
ビールサーバーから好きなだけ(^^)むふふ♡



館内にはキャンドルが灯されていて、すっかり夜の仕様に。

 

さぁ!いよいよ、夕食でーす☆(^^)
オープンキッチン&ビュッフェスタイルの夕食は、種類も豊富で美味しそう~。
 
 
 
目の前で焼いてくれる肉厚の牛タン!!
とってもジューシーでやわらかくって、やっぱり仙台の牛タンは最高☆
人気店で食べた牛タンよりも美味しいんじゃないか!って思うくらい。



オールインクルーシブの本領発揮は、、、ずばりドリンク!
生ビール・冷酒に焼酎、ワインにウイスキー、ジン、ウォッカなどなど
選びきれないくらいのアルコールが並んでいますが、
どの種類でも、好きなだけ♪



これ、飲める方には嬉しいサービス~~☆
ニッカの蒸留所も近いということで、「伊達」や「カフェグレーン」など
上級ラインのウイスキーも。

私は「カフェグレーン」が気に入って、ずっとハイボールをいただいていました(^^)

お刺身やアユの塩焼きを日本酒と共に楽しんでいたじじ。
食事は大満足だった模様!よかったね!

 

夕食の後は、再びくつろぎサロンへ。
オシャレすぎる木製のオセロを見つけて「ムスメVSばば」の対決。
勝敗はどうだったか忘れちゃった(笑)

囲炉裏にも火が入り、ゆったりした時間をしばし過ごしました。




部屋に戻ってムスメが眠りについた後、ばばと二人で入りに行った露天風呂。
川のほとりへとつづく長~い通路を歩いて行きます。

 

タイミングよく貸切状態♪
大規模過ぎない宿なので、お客さんがウジャウジャしてないのも
ホントにゆっくりできてよいです。

さすがに夜の露天は暗いんですけど、この露天のそばを広瀬川が流れているんで、
川のせせらぎだけが静かに響いていました。

もう少し明るいうちに入っておくとよかったんでしょうけどね(^^;)



もう滞在の半分は終わっちゃったね~と残念がるばば。
でも、こうして並んで温泉に入るのも1年に一度くらいのもんですから
素敵な宿で水入らずで過ごせて嬉しかったな。

夕食の感じからすると朝食もきっと美味しいに違いない!
そんな期待を胸に、眠りについた私たちでした(^^)


つづく。


「作並温泉」編 part1

仙台~山形の天童市の中間ぐらいの位置にある作並温泉。
タイミングが合えば、今年仙台の大学に進学した姪っ子にも会えるといいなと
思ってたんですけど、すれ違いのスケジュールになってしまい会えず。

ひとり暮らしをする国際センター駅の近くも通過したんですけどね、
その日は授業があったようで。
また会える日をおばさんは楽しみにしています(^^)

さて、作並温泉の宿。
「湯づくしsalon 一の坊」というところにお世話になりました。
 


去年あたりから「オールインクルーシブスタイル」の宿になったらしいのですが、
「オールインクルーシブ」というのは、館内での食事やドリンク、プール利用料などが
宿代に含まれているというもの。

なので、お財布を持たずに館内でお茶を飲んだりお酒を飲んだりが可能なんです!
 


作並の山々やプールに面した「くつろぎサロン」には、
オシャレなフレーバーウォーターやコーヒーマシーン、ビールサーバーまで!

おつまみ用の枝豆やナッツ、お菓子やアイスキャンディも食べ放題なので、
大人も子供もニンマリ☆

 

ぴったり3時にチェックインし、ムスメは部屋で水着に着替えて早速プールへ。

 

チェックイン直後だったこともあって、まだ人が少ないプールをのびのび泳ぐムスメ☆



プールはくつろぎサロンの目の前なので、大人はお茶でもしてようかしらと
プールサイドを歩いていたら、、、

なんと!!スパークリングワインが冷やしてあるじゃないですか!?
もちろんこれもフリーです♪



イエーイ♪
ムスメの泳ぎを眺めながら、母とスパークリングワインで乾杯♡



父は生ビールを楽しみ、「オールインクルーシブってすごいサービスだねぇ」と
早くも満足感を得ている様子の両親。

徐々にプールを利用する子供や大人も増えてきて、
賑やかなサロンになってきました☆

この日、お客さんは日本人しかいなかったんじゃないかな。
飲食し放題でもガヤガヤすることもなく、
本当にのんびりしたくてこの宿に泊まりに来ているんだろうな、
というゆったり感が伝わってくる人たちばかり(^^)

ちなみに宿泊した和室のお部屋からはこんな景色でした。

 

ムスメのプール遊びが落ち着いた後は、みんなで温泉へ♪

つづく。


「うみの杜水族館」編


浜松は台風もひと段落。
今朝まで結構激しく雨が降っていました。

今なら雑草をラクラク抜けるチャンスなんですけど(笑)
なかなかそんな気分にもなれず、今日は穏やかに過ごしている私。

今年の夏は、豪雨に雷雨、台風とまさに嵐続き。
お出かけはまさにギャンブルな感じ(^^)

終わりも近づく夏休みですが、
最後は、仙台・作並への旅行について書いてみようと思います☆

今年も福島の実家に帰省してきたわけなんですが、
新幹線の車窓から見る広大な田んぼの景色を見ると、あぁ帰ってきたなーという
気分になります。



今年は、実家の両親と仙台&作並温泉に旅行してきました。
1年に1度しか帰ってないので、もう少し多く帰らなくちゃなって思うんですけど、
なかなかね(^^;)

なので、帰った時にはほぼべったり両親と過ごすことが多くなりました。
お友達のみんな、ごめんね~~!(笑)

今回の旅行は、、、

「仙台うみの杜水族館」
「作並温泉」
「ニッカ宮城峡蒸留所」というコースです。

ではいってみましょう~~♪

仙台港に3年ぐらい前にできたという「仙台うみの杜水族館」。
両親も行くのは初めてだそうで。



巨大水槽にイルカショー。
人が少なめなこともあってとっても見やすい!!快適~~!!

名古屋港水族館や近年話題の竹島水族館は人が多すぎて、
人の頭しか見れないこともしばしばですから
ゆったり涼しく見れるのってありがたいです☆

ご当地的な展示もありました。「マボヤ」。ホヤです。
ちなみに私、食べたことないんだな(^^;)



じっくり展示をまわり、イルカ&アシカショーの時間が近づいたので 
スタジアムにGO。

水族館のショーが私たち親子の大好物(笑)
なので、レインコートやタオル、荷物を入れるゴミ袋はしっかり準備してきたわけで。
びしょぬれになるのを楽しみに、前列のほうに着席。じじばばは離れた後ろの席で。
いよいよショーの始まりです!!



さすがは夏のプログラム☆
近くまでやってきたアシカ君は太い水鉄砲で次々に水をビューっとかけてまわり、
イルカさんたちも尾びれでじゃぶじゃぶに水をかけてきます(^^)

ショーの前に「バケツの水をかぶるくらい濡れます」とアナウンスが入ったのも納得。

コンパクトな水族館は動物たちとの距離が近いのがイイですね♪
ムスメもわーきゃー楽しそうで、満足した模様。

巨大な鯉にエサをあげたりなんだりしていたら
あっという間に昼の時間。



楽しかったね~、お昼は何を食べようか~と水族館を出て
駐車場に向かって歩いていた私たちでしたが、、、
ムスメがあることに気づきます。

「ペンギン見てない」

あ~~~(><)
ショーを見て満足し過ぎて、まだまわっていないところがあることに気づかなかった!!
カワウソとかペンギンとか、水族館のアイドル的存在を見逃していたんです(笑)

うわ~~残念。
再入場もできたと思うけど、、、やってまった~(^^;)

でも、みんなお腹もすいていたんで、まぁお昼にってことになっちゃいました。
あはは。
海鮮を食べれそうなお店を探して見つけたのが、「場外杜の市場」。

仙台の中央卸売市場の「場外」ってところなのかな。
鮮魚店、海産物店がいっぱい!!

その中のなんていうお店か忘れましたが、海鮮丼をやってるお店で
食べることに。

私はサーモン&いくら丼。

 

サーモンは脂がのっていて、とろける美味しさ☆
同じ丼を食べた母も大絶賛♪

ネタも申し分なかったけれど、やっぱり東北はコメがうまい!!
帰省して外食するたびに思うのがお米の美味しさ。
こればかりは浜松にはないんだな~(^^)

ちなみにこの「杜の市場」には牛タンの「利久」も入っています。
次はこっちも良いかも(笑)

この後は仙台市内を通り抜けて作並温泉へと向かいます。


つづく。
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プロフィール
HN:
かもめ
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1975/11/12
趣味:
写真 海 手づくり
自己紹介:
浜松市北区在住。
小さな平屋で
子育てを楽しんでいます。
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