KAMOME GOYOMI 仙台・作並へ~その5 忍者ブログ
かもめごよみ
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「ニッカ宮城蒸留所」編 part3



ニッカ宮城蒸留所に到着。
まずはビジターセンターで見学の受付をします。

呼ばれるまでは、ウイスキーに関する展示を見て時間を過ごせます。
原酒の熟成年数による香りの違いも体験♪

 

案内してくれるスタッフさんに呼ばれると、まずはシアタールームで
ニッカの歴史、宮城峡の自然環境などについての映像を視聴。

ここ宮城峡は、広瀬川と新川に挟まれ、良質な水と熟成に必要な湿度を保てる、
ウイスキーづくりには最適な場所なんですって(^^)

マッサン、余市もですが、よくこんな場所を探し当てましたよね。



熟成貯蔵庫。ここでも樽に入ったウイスキーの年数による香りの違いを体感できます。
 
 

 
 
 続いて、ポットスチルが出てきました~~。
 
 
 
余市のポットスチルとは形状が違うんですが、これは余市の原酒とは違う個性を
作り出すためなんですって。

蒸溜の際の加熱方式も、
余市では石炭を使っての直火蒸溜に対し、宮城峡では蒸気を使う「スチーム間接蒸溜」。

よって味わいも、

余市→力強いコクと深み
宮城峡→華やかでフルーティー

という違いが出るのだそう。へぇ~~。
 
そんなわけでウイスキーづくりについていろいろお勉強した後は、、、
 嬉しい試飲です!!



しか~し!!

「運転手です」カードを首に下げている私はもちろん飲めず。
く~~~~(涙)

美味しいウイスキーは両親に飲んでいただき、
私とムスメは、ウイスキーとほぼ同じ色をしたリンゴジュースで乾杯(笑)
美味しかったですよ~~♪

「マッサン」と記念撮影したムスメ☆
リタさん隠れちゃってる~~(^^;)



最後はじじと仲良し写真でしめくくり♡



小さなボトルの「宮城峡」をお土産に買い求め、
ニッカの見学ツアーが終了しました。

宿の夕食時に、美味しいなぁと思ってずっと飲んでいた
「カフェグレーン」という名前のピンクラベルのウイスキー。

同じものが売っていましたが、値段を見てびっくり!6000円!
もっとたくさん飲んでおくんだった~!!(笑)



ニッカ宮城峡蒸留所。
美味しいものは良い環境で作られるものなんですね。
こういう工場見学、楽しくて大好きです(^^)

そんなわけで、仙台・作並の旅行記はこれにて☆
なんなら、来年も同じコースをまわりたいくらい楽しかったな♪
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かもめ
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43
性別:
女性
誕生日:
1975/11/12
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写真 海 手づくり
自己紹介:
浜松市北区在住。
小さな平屋で
子育てを楽しんでいます。
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