KAMOME GOYOMI 旅 忍者ブログ
かもめごよみ
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渋い画像でしょう~(^^)

2年に一度ある社員旅行ですが、
今回は部署の主婦メンバー4人と北海道へ行ってきました☆

2泊3日のスケジュールで広~い北海道をどうまわるか、
悩んだ結果・・・
小樽→余市→ニセコエリアに絞って計画することに。

主婦が唯一『主婦業』から離れられる旅行ですからね♪(^^)
今回は平均年齢45歳のメンバーですが、
前回の沖縄に続きアクティブな内容をもりもりに入れました(笑)

さぁ、はりきって書いていきますよ~~~!!

豊橋を朝7時に出発し、セントレアから新千歳空港へ。
一つ目の狙いは『お昼ごはん』。

定刻通り、昼前に新千歳に到着した私たちは、
空港内の『ラーメン道場』なるエリアで早速ラーメンを頂きました。

『あじさい』という函館ラーメン屋さん。

 

さっぱりしているのに旨みがあるボリューミーな塩ラーメン。
その後、同じく空港内のカフェチェーン店『プロント』へ移動☆
 
北海道なのに、
なぜどこにでも存在する『プロント』に向かったかというと・・・

『マツコの知らない世界』で紹介された
この店舗でしか食べれないソフトクリームが目当てでしたっ♪(^^)
 
『砂川 岩瀬牧場のソフトクリーム』と書いてありましたが、
想像以上の美味しさ!!

 
 
コクがあって甘すぎず、ミルク感が濃い~のに練乳は強過ぎず、
おまけにクリーミー。
すべてのバランスがパーフェクト!!

新千歳に行ったら絶対食べることをおすすめします!!

到着早々から北海道の食のレベルの高さを堪能した私たち。
あ~すでにお腹がシアワセ。。。
旅は始まったばかりなのに~(^^)

さて、初日の宿泊地である小樽へは電車で移動します。
1時間ちょっと揺られて到着した小樽駅。

ホームに降り立つと、昭和のスター石原裕次郎の曲が出迎えてくれました(笑)

実は私、小樽に行くのは3回目(たしか)。
小樽って街全体が渋くて、何とも言えない風情があるんですよ~。
駅だってレトロ感たっぷり☆





小樽はガラスの街なんで、駅にもガラスランプがたくさん☆

宿泊先のホテルは駅の真ん前にあるホテル。
なぜこのホテルを選んだかはあとで触れることにするとして(^^)

荷物だけホテルに預け、小樽運河へ向かって散策開始☆
運河に向かう途中、こんな場所に出くわしました。
 
「旧手宮線跡」。
北海道では最初、全国でも3番目という由緒ある鉄道だったそうで、
北海道開拓に重要な役割を担っていたんだとか。
廃線となった今は線路内入ることもできるんです。



昔はこの線路の上を石炭をのせた蒸気機関車が走っていたんですね~。
この路線があっての北海道の発展~。すごいなぁ。

そうこうしているうちに到着した小樽運河。
かつては運搬用に作られたこの運河を船が行き来していたんですね~。
小樽港につながった運河沿いにはずらっと並んだ古い倉庫群が。



石造り、レンガ造りと歴史を感じる風合いの倉庫の数々。
『古物好き』の私にとっては『萌える系』の建築です(笑)

 



古い倉庫の中には、レストランやショップとして利用されているものもあり、
散策しながらレトロな雰囲気を楽しむことができました。

運河沿いから『北一(きたいち)ガラス』のあるエリアまでを散策。



 

 北一ガラス周辺はガラスのお店がとにかく集まっています。

なぜガラスの街なのかといえば、、、
ニシン漁が盛んだった小樽では、漁に使うガラスのブイ(浮き球)の製造が
盛んだったようで、そこからガラス製品づくりへと発展したんだとか。

漁船に吊してあるランプもそうなのかな?

右を見ても左を見てもガラス屋さんの中、気になる看板を発見。(笑)
どういう意味なんでしょう。

 

謎に包まれたまま、
ボス的な存在である『北一ガラス』へ。小樽到着後、最初となる休憩をとることに。

カフェになっている『北一ホール』。
天井からはオイルランプが吊るされていて、テーブルにもランプがずらり。
すっごいムーディーな空間。



こんなムーディーな空間ならブランデーなんかも似合いそうですが、
私たちが頂いたのは小樽ビール☆

カフェなんで、コーヒーやスイーツもあるんですけどね。
『昼間っからビール』← これこそ旅の醍醐味(笑)イエ~イ☆



 
 
 歩いてほてった身体もクールダウン。
しばし飛行機&電車移動の疲れを癒し、再び散策開始!
ガラス屋さんをいろいろのぞいて、再び運河方面へ。

あれ!?
 
 

お父さんだけじゃなかった!(笑)



・・・つづく。



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さっきまで晴れていた空もだんだんと雲に覆われはじめた15時過ぎ。

ハートロックに向かう途中に見つけた
『テイクアウトできます』という看板を出していたカフェらしきお店。
帰り道に寄ってみました(^^)

ドリンクをテイクアウトして車の中で飲もうかね~と入ってみたら、
こじんまりとした素敵なカフェだったので、お店の中でいただいていくことに☆



自分たちのDIYなんです~と話してくれたお店の方。
天井が低めで、床座の席もあって。落ち着ける感じの空間♪

ドリンクをオーダーして待っている間、
夫が『そういえば今帰仁(なきじん)のどっかにも見たい建築があったような~』と
検索しはじめて・・・『そうそう、公民館だ!』と何やら見つけられた様子(^^)

 

ムスメはたくさん置いてあった絵本を順番に読んで、まったりタイム過ごしてました♪
 


そしてやってきた私たちのドリンク☆
ムスメはパインジュース。私はシークワーサーソーダ。
夫はパインとココナッツミルクのピニャコラーダ。



『ピニャコラーダ』とうまく言えないのがなんだか笑いのツボでしたが(笑)
沖縄来るとついつい飲んでしまいますね、フレッシュジュース。
ウマいー♪



飲み比べをしながら 、古宇利島でのひとときを過ごしました。
 
この日はすでにいろいろまわっていたけれど、
夕食を兼ねて最後にもう一か所行きたい場所が☆

この日の最終目的地『本部(もとぶ)町営市場』です。
夫が見たいという今帰仁の公民館に寄りながら向かいました。

ムスメもたくさん歩きまわって疲れたのでしょうねー。移動中はぐっすり(^^)
本部の山道を進み、漁港のある町営市場へは30分ほどで到着。

寝起きでぼんやりしたムスメを迎えてくれたのが『カツオベンチ』!!
本部はカツオが有名なんでねー。こんなベンチも作られたのかな。





カツオの赤身になりきっているムスメですが・・・
あれ、この赤いワンピース姿の雰囲気って
♪ ポニョ ポニョ ポニョ さかなのこ~♪ じゃないですか(笑)
ふふふ。

1年ぶりに訪れた町営市場の中。食材、雑貨、衣料品、コーヒースタンドなど
小さなお店がずらっと。ローカルさの残る市場散策は楽しいものです♪





こちらのお店では、伝い歩きのかわいい売り子さんが
どーぞ、どーぞ、と次々に商品を手渡してくれました。
1歳前でしょうに、商売上手!!(^^)

ガラスの作家さんのお店や、やちむん(焼き物)のお店も新しくできていました☆
素敵でしたよ~。

 

市場の向かいにある仲宗根ストアーにも忘れずに立ち寄りまして、
『ぐしけんぱん』のスティックパン、ホテルで飲むオリオンビールを購入。



 

5時半と早い時間だったけれど、ホテルでゆっくりもしたかったので
早めの夕食をとろうと、『さしみ亭』に入りました。

店内につるされたビッグな『かつおのぼり』~~☆

島ダコのお刺身で乾杯して、あとからやってきたお刺身定食には
まぐろがたっぷり。

魚のあら汁、もずく、あんだんすー、お漬物がセット。
あら汁も最高でした!(^^)



せっかくだからカツオも食べておきたかったんですけどね~。
まぐろ好きなムスメが狂ったように『まぐろ!まぐろ!』と言うもので、
私はまぐろオンリーのお刺身定食をムスメとシェア。

『もっとたべたい!』と、まぐろのお刺身だけもう一皿追加したくらいですから、
よほど美味しかったのでしょう(笑)

お店のトイレの中でも『おさしみおいしかったね~』ってニヤニヤ。
旅の思い出になってくれたかな(^^)

一方、沖縄近海魚のさしみ5種盛の定食を頼んだ夫は、初めて食べる魚の味に不思議顔。
タマン、キラジャー、イラブチ、、、いったいどんな味だったんだろ?(^^;)

町営市場からは10分ほどでホテルに到着。

室内クリーニングを1回休みにしたことでもらった『館内で使える1000円券』を
まだ使ってないことに気づき、ラウンジでスイーツを購入して部屋で食べることに。



遅い時間だったので並んでるケーキは少なかったけれど、
気になった『ゴーヤーレアチーズケーキ』に。
ゴーヤーのしゃりしゃりした食感はあるのに不思議と苦みはなく、
コクのある美味しいレアチーズでした☆

スイーツで一日をしめくくり、温泉入って就寝!
いろいろまわって詰め込み過ぎた感もあったけれど(^^;)
充実した一日だった~☆

いよいよ最終日~。


→つづく




備瀬のワルミ→瀬底ビーチとまわって、次に目指すは名護。
ムスメが『あたし、ど~してもここに行きたい!』と
旅行前から話していた場所が『ナゴパイナップルパーク』!!

まわるコースによっては寄れないかもな~と思っていたんですが、
レンタカー店で『パンフレットみつけた~♡』とムスメが握りしめていたんで、
行かないわけにはいかないか~~(^^;)と。

パイナップルパークは自動運転のカート『パイナップル号』に乗って
パイナップル畑や亜熱帯の植物園をまわることができる小さなテーマパーク。

ムスメも自分で運転している気分になれたかな!?



 

駐車場と園の間を往復している『パイナップルトレイン』や
カートの『パイナップル号』に乗ることが子供にとっては楽しいようですね☆

お土産コーナーも試食が充実しているので、
食べ比べしながら美味しいパイナップルケーキを見つけたり、
シークワーサージュースを飲んだり。
園の半分くらいがお土産屋さんなんじゃないかってくらいの充実っぷり(笑)

クーポンについていた『パイナップルソフトクリーム券』もしっかり活用。
おなかがふくれるテーマパークです。



しかし、私が一番印象に残ったのは
園の要所要所で流れる『パイナップルパーク』の曲(笑)

♪ ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・パ~イナップ~ル ♪
♪ ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・パ~イナップ~ル ♪

これが何とも中毒性が高くって(笑)
同じパイナップルでもPPAPよりずっとキャッチーじゃないかと思うんだけど(^^)
(気になる方は動画検索してみてください)

試食しすぎてそこそこお腹はふくれてるけれど、
お昼近くになったので、古宇利島を目指しながらこの日もお昼は沖縄そば♪

名護から古宇利島方面に向かうのにちょうどいい立地の
我部租河食堂(がぶそがしょくどう)本店。
がぶそが、ってすごい響きですが、地名みたいです。



メニュー表のイラストを見て、『スタバのマークに似てないか?』と夫。
あぁ、ちょっとわかる気がする~~(^^)
そばの湯気の部分とかねー(笑)

 

『元祖ソーキそば』ってくらいなので、ここはソーキそばを注文。
小サイズを頼んだけれど、私には十分すぎる量!
ソーキはホロホロ、透き通ったスープも濃すぎないのがちょうど我が家好みで、
これは美味しかったです~!!

夫も『特大を頼んでもよかったかも~』なんていいながら食べてましたが、
大人からのとりわけ分では満足しなかったムスメがチャーハンを食べたいと言いだし、
なぜチャーハン!?食べきれるのか?
と心配したけれど、夫とムスメできれいに完食~☆

美味しかったのかな。ひと口くらいもらえばよかった(笑)

そんなことで、午後は古宇利島をドライブ。
夫は初めての古宇利島。
民謡居酒屋のおかあさんに『古宇利島もきれいですよ~』って聞いて気になったみたいで。

午前中に比べると少し雲りがちになってきてしまったけれど、
それでも時折太陽が顔を出してくれる分、ありがたい☆

ワルミ大橋→古宇利大橋と経由して、古宇利ビーチにやってきました☆

 

またしても犬のようにはしゃぐムスメ(笑)

顔を隠すはずのハートマークがなぜか顔以外の場所を隠しています。
何を隠しているかはご想像にお任せしましょう(笑)

白砂の上にぺったり座って、
恒例の『棒倒し』ならぬ『サンゴ倒し』。





 

勝敗はどうだったかなー。
まぁ大抵こういう時は大人が負けてあげるものですが、
ウチの夫は容赦しません。

なので、ムスメが勝つまで続くというのが常。

古宇利島にきたものの、
パワスポとしても人気が高いハートロックを見に行くかどうかは悩んでて、、、。
ハートに見えなくもないが、ただの岩といえば岩なような気もしていたもので(笑)

『見に行きたい~?』なんてムスメに聞いてしまったのがいけないんですが、
そこはハートやキラキラには敏感な6歳児。
ハートと聞いたら絶対見に行くことになりますよね~(笑)

てなことで、島の北側にあるハートロックへ(^^;)
天気は良いが北風が強かったこの日。

北側に面したハートロック周辺の海は案の定、、、大荒れ。
でも、人気のスポットだけあって観光客で大賑わい!

 

波打ち際で波にさらわれそうになっていている1~2歳の子もいれば、
ウェディングドレス姿で写真を撮るカップルも。

『この岩を見に、こんなに人が集まるのか~』と、夫も衝撃を受けてましたけど(笑)
周辺の駐車場も増えいて、1年前とは少し違う印象になっていました。



手で作ったハートの中にしっかりとハートロックを収めまして、、、
これで6歳児の恋愛も成就するかな!?(^^)

いろいろまわったので、そろそろ休憩を入れたいところ。
古宇利島の中でこんなお店を見つけました♪


→つづく



どうか晴れてくれ~と心底願った思いが伝わったのでしょうか(^^)
素晴らしい晴天でこの場所に行くことができました!

瀬底島(せそこじま)にある『瀬底ビーチ』に向かった私たち。
瀬底大橋を渡って行ける瀬底島には、素晴らしい透明度のビーチがあるそうで
私も行くのは初めてだったんでワクワクでした!

海水浴シーズンの10月までは有料駐車場に停めなければいけないようですが
11月以降はその駐車場も閉鎖されるため、ビーチ入口付近に停めて散策。

ビーサンに履き替えてビーチへと進んでいくと、、、
青い海が見えてきた~~!!砂が白い!!

 

 

これはまさしくソーダ色!!なんという透明度でしょう!
底までくっきり見える! (^^)

 

沖縄に来れたこと、予報が変わってくれたこと、
いろいろな偶然が重なってこの景色を見れたんだと思うと、
嬉しくてたまりませんでした~☆



ムスメもワンピースのすそを結んでざぶざぶと入っていきます。
 
このきれいさが画像から伝わってくれると嬉しいのですが(^^)
感動する時っていうのは、言葉が出ないものですね。
 




修学旅行で来ている学生さんたちも、
『ヤバイ!ヤバイ!』とものすごいテンションあがちゃってて
女子グループの子たちはひとりひとり海に向かって愛を叫んでました(笑)

青春ですね~。

お揃いの『海人Tシャツ』に短パンという生足スタイルで遊ぶ姿は
40代のおっさん、おばさんにはなんだかまぶしくて~~(笑)

ムスメもその女の子たちに囲まれて名前なんかを聞かれたりしたんですけど、
どうやら千葉から来た高校生みたい(^^)
 
おっさん、おばさんだって『やっべぇぞ』と思うくらいキレイなビーチですから
そりゃぁ若いコならテンションMAXになりますよね。
 
瀬底島には、ローカルな商店やコーヒー豆を焙煎する工房、
のんびりできるカフェや素敵な宿泊施設もあるそうで、
ゆっくり旅行できる機会があったら島に泊まってみたいなぁと妄想中。。。



ず~っと眺めていたくなる景色。
やっぱり沖縄ってすごいね。


→つづく


前日まで曇りの予報が出ていた3日目の朝。
部屋から見えた青い海に感激~~☆

そうなんです!予報が変わってカラッと晴れてくれたんです!!

今回の沖縄では、太陽の光を浴びることなんてないんだろうな~と心折れていた私でしたが、
やっぱり沖縄の天気予報はアテにならないということがよくわかりました☆

この日は朝早い時間帯に『北部最大のパワースポット』を訪れる予定。

朝ごはんはおかゆに野菜のスープ、豆腐と野菜のしゃぶしゃぶなど、
ヘルシーメニューを中心にチョイス。
おかゆにアンダンス―(油みそ)が最高でした☆
 
 

北部最大のパワースポットとは・・・昨日シュノーケルをした備瀬エリアにある
『備瀬のワルミ』という場所です。

ネットで調べた情報では、
『選ばれし者だけがたどり着ける場所』という書かれ方がされていて
かつてはその場所への入り口を見つけるのが非常に困難だったようなんですが
今はグーグルマップを使えばおそらく迷わずに行ける場所だと思います。

なんでも干潮の時間に訪れないと、その景色を見ることができないってことで、
干潮の時間を調べて行きました。

この時期の干潮時間は朝6~7時ごろ。
なので8時には到着できるように向かってみました。
ホテルからは車で7分程度だったでしょうか。

細いローカルな道を進んだ先に『ワルミ入口』という看板を見つけました。
どうやらここが入口。確かにジャングルに入っていくような険しい下り道!



ごろごろとした石の段をすべらないようにゆっくり降りて行きます。



降り切ったところに突如現れた砂地。
砂地の先に進んでいくと、、、





すご~い!!なんだろうこの地形は!!

高さがどれくらいあったのかはわかりませんが、
名前のワルミ(割れ目)のとおり、巨大な岩がぱっくりと割れたような地形。
そしてその向こうに海が見えるという、なんとも神秘的な場所。

すんごいところに来ちゃった~~

 

海に近いほうは砂がだいぶ湿っていたので、
持ってきたビーサンに履き替え。

ここは子宝に恵まれるというのパワースポットのようで、
↑この手前の岩の上に置いてある貝の中にはお賽銭が入ってました。

夫もなにやらブツブツと言っていたような言ってなかったような・・・
いえいえもう、無理ですから(笑)

 
 
海岸に沿って続く岩の形を見ると、下のほうが浸食されているのがわかります。
満潮時はきっとこの辺までの水位になるのかな!?
干潮時じゃないと海岸に降りれない、というのはこういうことなのね~。。。



しばらくの間、私たち3人だけで貸切状態だったので、
磯遊びをしたり、ヤドカリを見つけたり。

そして巨大な岩の割れ目を見上げては『すごい~』を繰り返してしまうくらい
両側に迫る岩の存在感に圧倒されてしまいました。

 

自然が作り出す景色っていうのはすごいですね。

かれこれ小一時間ぐらい過ごしたんでしょうか。
この場所を訪れる人が徐々に増えてきたので入り口まで戻ってみると、
車だけでなくレンタル自転車で来ている人も。

私がこのワルミを知ったのもつい最近のことですから、
新たなパワースポットとしてじわじわ人気が出ているんでしょうね。

できるだけ整備されることなく、このまま存在し続けてほしい場所です。

さてこの後は、
ワルミに並んで、私がどうしても見に行きたかったビーチへと出発☆



→つづく
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プロフィール
HN:
かもめ
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1975/11/12
趣味:
写真 海 手づくり
自己紹介:
浜松市北区在住。
小さな平屋で
子育てを楽しんでいます。
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