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かもめごよみ
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今日はコーヒーの話題。


ここ数日間、肌寒さが増してますね。
仕事中の飲み物もCOLDからHOTにチェンジです。


カップのまわりを包むように持って、あったか気分を味わいながら飲むコーヒー。
夏の間はほとんど家で飲まなかったコーヒーですが、
この秋は、おいしいコーヒーを淹れるという楽しみができました。


そのひとつは・・・豆を挽くこと。
我が家には今までミルがなかったのです。


手挽きのコーヒーミルは、より新鮮な状態でコーヒーを味わうことができるのも魅力。
漂うアロマにうっとりしながらゴリゴリと豆を挽く時間て、どこか贅沢。
ゆっくり豆を挽いて、お湯をゆっくり落として・・・あぁ~~想像しただけで、癒されそうです(笑)


で、肝心のミル。なんと「借りモノ」なんです。
なぜ「借りモノ」かというと、、、欲しいものが見つかるまでの「つなぎ」だから。


結婚してからコーヒーミルをずっ~~と探していて
調べに調べて行き着く先は、「ザッセンハウス」というドイツのメーカーのミル。
しかしながら時代の流れもあり、倒産が原因で入手困難に!!


ザッセンハウスのミルはひとつひとつ丁寧に手作りされた逸品。
大絶賛されていたとあって、ず~~っと気になる存在でした。
夫もこういう『大人の雑貨』に関しては必ず参加してきます。


2人の意見は一致したのに、気付いたときにはすでに入手困難。
買えないと思うと余計に欲しくなるのが人間(笑)
オークションは高価なだけだし、他のもので妥協するのもなんだし。。。


そんな状態で、ず~~っとミル無しで頑張ってきた我が家なのですが・・・
やっぱり挽きたての豆の香りが恋しい!!
ということで、最近はほとんど使わなくなったというミルを実家から借りてきたんです。 


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ダイヤミルと言う重~い鉄のミル。いつから実家に存在したか忘れましたが、
どうやらひとつひとつ職人の手作りで、エスプレッソ用から粗挽きまで挽けるというなかなかの働き者。
しかも鋳鉄製臼歯で挽きムラが少ない上に、20年くらいは軽く使えるらしい。


この存在感のあるクラシックなデザイン、我が家のインテリアには少々重めですが、
ずしりと安定感のある重さ、ハンドルが縦に回る使いやすさ、
それに加え挽いた豆の味も抜群らしいのです。


何年も前のものなのに、今もなお評価の高いダイヤミル。
さすがは日本の老舗!まだ豆は挽いてませんが、期待大です。


そんなこんなで、まさにこれからこのミルを、、、という時に驚きのニュースが!!


な、なんと、「ザッセンハウス社」が再建!!
ミルの製造も再開だそうです♪やった~~~~~♪

日本には今月から少しずつ入荷してきているようで、
長い間、首を長~くして待ってましたよ、この日を~~~~~~(喜)


けど、いつでも買えると思うと案外買わないのもまた人間(笑)
それ以前に、コーヒーを淹れる腕を上げないと(笑)


借り物ミルは、不要になったらいつでも送り返してねって言われたけど
、、、せっかく我が家に来たミルだから、しばらくコレで豆を挽いてみます♪




コーヒーを淹れる道具はケメックスに月兎のポットが定番ですが
もうひとつ定番アイテムが加わりました。


上の写真でケメックスにセットしてある黒いコーヒーフィルター。
繰り返し1000回は使えるというもの。
おいしい上にエコなんて、我が家にはぴったりなアイテム!


「人に淹れてもらうコーヒーが一番おいしい」 という、映画「かもめ食堂」の名セリフのように
私もなるべく夫にコーヒーを淹れてもらうようにしようかな(笑)



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これ、ラケットです。卓球の。
ずいぶん古いものだそうでラバーは貼ってありません。


時に 新しいモノにはない,年月を経て味わいがでたような雑貨に
妙~に惹かれるときがあります。


先日、黒磯に行った思い出にとSHOZO 近くの ROOMS で買いました。
お店の方も意外なモノが売れたなぁ~という表情(笑)


店主 「飾るんですか?」
私   「おつまみプレートとか・・・まぁ、、なにかに・・・」
店主 「なるほどー、オシャレですねー」


でも、家に連れて帰ってきたらいろいろ応用できそうな雰囲気。


使用例 1    

R4011671.JPG


使用例 2

raketto2.jpg


なかなかいいでしょ?
こんな風に用途のわからないような雑貨にいつもやられてしまう私。

○○に使うため~ ではなく、
なんかわからないけど妙に惹かれる、という出逢いがいいですね。
フィーリングってヤツ。


旅行かばんから出てきたラケットに

夫  「ラケット?」
私 「うん」
夫 「・ ・ ・ ・ ・ ・」


・ ・ ・ いいんです。わかってもらえなくても。


まぁこんな夫にも、何かフィーリング感じて結婚したわけで。




 




すこし遠出をしたときは、いつも何かしら雑貨を買います。
○○へ行ったときに見つけたもの と小さな思い出の品になるから♪


このお皿は実家に里帰りをした時、
友人Wちゃんと訪れたお店で見つけた掘り出し物♪


初めは買うつもりじゃなかったのに、お店の中を何周もするうちに
なんとなーく気になり始めて、、、あとはお値段で即決。


ざらざらしてるけど、ちゃんと釉がかかった使いやすそうなお皿。
小さなお菓子や取り皿にも使いやすそう。

1枚370円!!掘り出し物でしょ?

Wちゃんにも
「いつの間にか買ってるし~~」と笑われ、
”ピンときたら迷わない私” はその日も健在。


割れてしまったら、また買い足すのは難しいけど
このお値段なら惜しげなく使えていいじゃない。。


里帰りすると確実に食器を増やして帰ってくる私。
また器が増えたことがバレないように、
帰ってきて2~3日はそっと食器棚にしまっておきました。


でも新しいお皿はすぐに使いたくなるもの。我慢できないのが性。


気付かないかな~なんて思いながら
義弟にもらった沖縄のパインカステラをのせて出したら
鈍感そうな夫でもさすがにピンときた様子(笑)


すでに満杯状態の我が家の食器棚。
「また増えたね~」って夫につぶやかれました。







R4011659.JPG


これは、逗子の『coya』の中にある雑貨スペース『oku』でひとめぼれした
小さな器♪


先日友人と訪れた時に見つけたものです。


改装してすこし広くなった店内には、カゴや水牛・アルミのスプーン、
草木染めのガーゼや器たちがお行儀良く並んでいました。

さらに前回来たときには置いてなかったリネンのお洋服なども
天井吊るしやら壁やら、可愛らしく置いてありました。


さすが根本きこさん。
シンプルだけどどこか温かい、そんなセレクトのセンスに毎度ホレボレです。

商品もいかにも『ディスプレイ』、という感じではなくって
その場所にとても自然に存在するように・・・という感じ。

だから、お店というよりはお家に遊びに来たようなほっとする空間。


でも、繊細な器類もすぐ手の届くところに置いてあるから
自分のバッグや服に引っ掛けないようにと、ちょっと注意しながらぐるりと拝見。


前回来た時に購入したはさみが大量に並ぶ棚の上に、この器はありました。


とっても薄くて繊細。つるんとした少し生成りの肌。
そっと手に取って何度も感触を確かめました。


無駄のないシンプルなフォルム。どうやら『coya』のオリジナルらしい。


大小入れ子になっているモノ、蓋付きのモノ、いっぱいあって
周辺の雑貨を見ては、またこのポジションに戻ってくるという・・・
秋鮭のような回帰性。


結局私はこれが欲しいんだなと、感じました。


円筒型のシンプルな器。
いちばん小さいこのサイズを手に取っては置いて、
また手に取っては置いて。


結局2つ、いただいていくことにしました♪
2つのこじんまりした器は英字新聞に包まれ、
「oku」のロゴが入った茶色い紙袋に入れられて。


それにしても、okuはかわいい。
天井からつるしてあるカゴ類は、お金があったなら買い占めたいくらい。
ジュートのものも、マルシェバッグのようなものも。


一番気になったのは、取っ手が2つついた竹で編んだ四角いカゴ。
でも、けっこうなサイズ。
連れて帰りたいけど、これを持って新幹線はキツイ。。。


今回も楽しかったcoya。再び『きこ熱』上昇。しばらく高熱続きですね、きっと。


連れて帰ったこの器にぶどうを盛ってみると
ちょこんと納まる姿が、なんだかかわいい。

我が家にやってきた2つの器は
ニューフェイスながら食器棚の特等席に置いてあげました。





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里帰り中は家族サービス優先。なるべく両親と過ごします。


久しぶりの両親とのお出かけは寸前までどこに行こうか悩みましたが、
天然生活にも載っていた編み組細工(かご)の産地へ行ってきました。


実家からは車で1時間半くらいのところにある奥会津 三島町。かなり新潟寄りです。


たまたま母がTVで観たカフェにも行ってみたいということで、
ドライブしながらのんびりと出発。


三島町は、言ってしまうと・・・・山深い田舎です。
にぎやかな町ではないけれど、とにかく自然たっぷり。
だからカゴの産地とはいえ、
イベントの時以外はカゴの販売をしているところを見つけるのもひと苦労。



でも、下調べをしていったところには、
アケビやぶどうのカゴなど、形も素材もいろいろなものが並んでいました。
とにかくカゴだらけ。ちょうど欲しかったものも並んでいました。


マタタビのざる。


かなり高齢の方が作られたもの。
細かくしっかりと編まれたこのカゴは、米とぎざるにも使えます。
すこしゆがんだトコロも手作りの温もりですね♪


ちなみに、このマタタビのカゴ、買おうかどうしようかーと悩んでいたら・・・
母が「そうねー、お父さん次第よねー」と。
父も「よし、お父さんが買ってやる!」


ナイス母!!


若干その場の勢いもあり、父がプレゼントしてくれました(笑)



カゴを手に入れた後は美坂高原にある『空カフェ』へ。


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手前にはコスモス、奥には白い蕎麦の花が広がってキレイな景色を作っていました。
白樺並木が続くとってもキレイなこの高原、私は初めて。


赤い屋根が特徴の「空カフェ」。
私たちは外のテラス席で、とろとろに煮込んである『豚コロカレー』を。


まだ気温が高いとはいえ、秋が近づく高原はさら~~っと涼しい風が通り
食後のホットコーヒーもおいしく感じます。


広い敷地内での足は『無料レンタサイクル』。


親60代、娘30代。自転車で併走するのは何年ぶりでしょう。。。
父も母もビュンビュン系(笑)異常な元気の良さでした。


和気あいあいのサイクリングを楽しみながら
時折ハッとするのはサイクリングロードの美しさ。


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白樺並木があったり、草原が広がっていたり、なんと緑のきれいなこと!!
この景色の中にいるだけで異国に来たようでした。


この辺りはかなり雪深い地域。それゆえ春~秋限定の贅沢な場所です。
きっと紅葉の季節もキレイだろうなぁ。



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プロフィール
HN:
かもめ
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1975/11/12
趣味:
写真 海 手づくり
自己紹介:
浜松市北区在住。
小さな平屋で
子育てを楽しんでいます。
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